お試し用の『栄養の宝庫 スピルリナ』です。
スピルリナは青緑色した約0.4mmの藻類で青海苔の風味があり、身体づくりに必要な9種類の必須アミノ酸、抗酸化作用のあるn-3系脂肪酸(α-リノレン酸・EPA・DHA)やn-6系脂肪酸(γ-リノレン酸・アラキドン酸・リノール酸)、免疫刺激作用のあるヘテロ多糖類、血液凝固や骨の形成に関わるビタミンK、鉄欠乏性貧血に大切な鉄などを多く含んでいます。
また、各種のフラボノイド(ケルセチン・ケンフェロール・アピゲニンなど)やフェノール酸(コハク酸・キナ酸・3,4-ヒドロキシ安息香酸など)も多く含まれ、これらのフェノール化合物が抗酸化特性を発揮します。
さらに、黄色や赤色の色素成分のカロテノイドや超強力な炎症作用を有するフィコシアニンという色素たんぱく質も多く含まれており、これらが多彩な疾病予防効果や健康増進効果を発揮します。
特に、スピルリナは脂質異常を改善したり、高めの血圧を下げたり、高めの血糖値を下げたりする効果に卓越しています。
食品医学研究所では台湾において国際基準での品質管理や衛生管理のもとで培養され、安全性などの適正製造規範(GMP)に基づいて造粒されたものを当研究所で加工し、スピルリナ100%の粒として販売しております。