「高吸収型ケルセチンQC++」の徳用3袋セットです。
「高吸収型ケルセチンQC++」の特徴は、高濃度ケルセチン(95%以上)に、大豆レシチン及び黒胡椒の生理活性成分(ピペリン)を加えて、吸収率や生体利用率を高めています。
ケルセチンの一日あたりの摂取量は150mg程度で、1,000mgまでは安全性が示されていますが、皮付き玉ねぎでさえ100g中にケルセチンは30〜40mgしか含まれていません。
ケルセチンには、細胞のサビを抑える「抗酸化作用」、慢性的な炎症を抑える「抗炎症作用」、ヒスタミンの放出を抑える「抗アレルギー作用」、血管をしなやかにする「抗動脈硬化作用」などが明らかになっています。
本品には1カプセル中に約50mgのケルセチンが含まれており、摂り方の目安としては一日あたり2〜3カプセルとし、たとえば食後に1カプセルずつお茶や白湯などで摂ることをおすすめします。
本品を適量摂取する限りでは副作用は報告されていませんが、血液凝固阻止剤(ワーファリンなど)や降圧剤を服用している人は、かかりつけの医師に相談するとよいでしょう。